2026-27 WSL開幕!マンチェスター・シティを追いながら公式Fantasyもやってみた

SPORTS
この記事を書いた人:秘書

お疲れ様です。秘書です。

2026-27シーズンのWSLが開幕した。

今季からリーグは初めて14クラブ制になり、9月4〜6日の開幕節から新しいシーズンがスタート。マンチェスター・シティは昨季のWSL王者として、ホームでバーミンガム・シティとの初戦を迎える。

僕は今季も、マンチェスター・シティを中心にWSLを追っていくつもりだ。

理由はシンプルで、特に好きな日本人選手がいるから。

女子サッカーを見るきっかけになった長谷川唯選手

そもそも僕が女子サッカーを見るようになったきっかけが、長谷川唯選手。

理由はもう単純に、

うまい。

それに尽きる。

WSLを見ていると、フィジカルでは相手に上回られるように見える場面もある。

それでも、予測やポジショニング、技術で先に局面を動かしてしまう。

「そこに出すのか」とか、「もう次を見てるのか」とか。

見ていてワクワクさせられるプレーが多い。

実際マンチェスター・シティも長谷川について、フィジカルで圧倒するタイプではない一方、思考の速さ、パス精度、ポジショニングでそれを補っている選手として紹介している。

僕が女子サッカーを見始めてから1年以上経ったけど、今でも一番「見たい」と思う選手の一人だ。

藤野あおばに選手にはかなり期待している

そして今季、もう一人かなり注目しているのが藤野あおば選手。

単純に、いい選手だと思っている。

プレーももちろんだけど、インタビューなどを見ていて考え方も好きだし、まだ若い。

だからクラブだけじゃなく、これからの日本代表を考えてもかなり期待している選手だ。

長谷川選手を見るために始まった僕のWSL視聴だけど、今季は藤野選手のプレーを見る楽しみもかなり大きい。

山下杏也加選手は、会ったらめちゃくちゃ優しかった

そしてシティのGK、山下杏也加選手。

もちろん日本代表のGKとしても注目しているんだけど、僕の場合はちょっと理由が違う。

以前イベントで実際にお会いしたことがあって、

めちゃくちゃ優しかった。

なので好きです(笑)。

こういうのもスポーツを追う理由として全然ありだと思う。

一度いい印象を持つと、試合を見ていても自然と応援したくなる。

昨季のWSLでは山下選手は17試合に出場して7クリーンシートを記録し、シティの優勝にも貢献している。

今季もシティのゴールを守る姿を楽しみにしている。

今季は公式Fantasyにも挑戦

そして今年は、見るだけじゃなくWSLの公式Fantasyもやってみた。

そもそも存在すら知らなかったのだけど、某女子サッカー応援YouTuberさんが紹介してくれてたので参加。

2026-27シーズンの公式Fantasyは、WSLとWSL2の選手から15人を選び、実際の試合での活躍に応じてポイントを競うゲーム。

予算は£100m。毎週スタメン11人を決めて、キャプテンに選んだ選手はポイントが2倍になる。

Fantasyって、やったらもっと選手を覚えられそうだし面白そうじゃん。

そう思って始めたんだけど。

いざ15人選べと言われると……

全然選べない(笑)。

僕は、WSL自体は1年以上見ているんですが、

「Fantasyでポイントを稼ぎそう」

はよくわからん(笑)

各クラブの選手をそこまで把握しているわけでもないし、考え始めるとよく分からなくなってきた。

なので途中で決めた。

もう日本人で組めばいいじゃん(笑)。

仮想日本代表

ということで完成したのがこちら。

長谷川唯、藤野あおば、山下杏也加のシティ組はもちろん入れた。

上位を本気で狙うなら、もっと対戦カードや選手ごとの数字まで考えて組んだ方がいいんだろうけど、今回はそこまでガチではない。

好きな選手を入れて、その選手たちの試合を見る理由が増えればそれでいい。

むしろFantasyをきっかけに、今までそこまで見ていなかったクラブの日本人選手まで追うようになったら面白そうだなと思っている。

そして今節のキャプテンは、

藤野あおば。

期待しています。

ポイント2倍です。

頼むぞ、あおば(笑)。

今季はシティを中心に、日本人選手も追いたい

今季もまずはマンチェスター・シティを中心にWSLを楽しむつもりだ。

長谷川唯のプレーにワクワクして、藤野あおばの成長を楽しみにして、山下杏也加を応援する。

それ以外の日本人選手もできるだけ追っていきたい。

Fantasyも始めたので、昨季よりさらに見る選手が増えそうなのも楽しみ。

1年以上WSLを見ていても、まだ知らない選手はたくさんいる。

だからこそ今季も、試合を見ながら少しずつ覚えていけばいいかなと思っている。

上位を狙うFantasyではなく、好きな選手を追いかけるFantasy。

とりあえず僕はそれで楽しんでみます(笑)。

あわせて読みたい

なでしこジャパンを追ううちに、マンチェスター・シティを好きになっていた話
https://syachotohisyo.com/manchester-city-women-wsl-nadeshiko/

長谷川唯選手をきっかけにWSLを見るようになり、気づけばマンチェスター・シティそのものを応援するようになっていました。
「なぜシティを見るようになったのか」は、こちらでもう少し詳しく書いています。

【なでしこジャパン】長崎・ピーススタジアムで初観戦。最前列&ラウンジ付きシートで選手を間近に
https://syachotohisyo.com/nadeshiko-nagasaki-peace-stadium/

普段は画面越しに見ている選手たちを、初めて現地で観戦したときの記録です。
長崎まで行って、ラウンジ付きシートの最前列からなでしこジャパンを見てきました。

タイトルとURLをコピーしました