
お疲れ様です!社長です!
『司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!』、ついにクリアしました!
クリアまでにかかった時間は、約25時間。
いやー!
楽しかった!!
とにかく夢中で本を片付けていました。
私が一番楽しかったのは「自分の力できれいにしていくこと」
今回、私がこのゲームで一番楽しかったのは、
ぐちゃぐちゃだった図書館が、自分の手で少しずつきれいになっていくこと。
これに尽きます。
最初は床一面に本が散らばっていて、本棚もほとんど空っぽ。
それが少しずつ片付いて、本が棚に戻っていき、床が見えるようになっていく。
その過程がとにかく気持ちいい。
私はできるだけ自分で本を集め、自分でジャンルを判断して、自分で本棚に戻していくやり方で最後まで遊びました。
12時間、ルールをよく知らないまま片付けていた(笑)
そして私は今回、かなり重要なことを知らないままゲームを始めました。
最初の約12時間、ルール説明をちゃんと読まずに進めていたため(笑)、
- 正しいジャンルに置くと黄色く光る
- 正しくない場所なら白く光る
- ジャンルは合っているけれど本棚が違う場合は赤く光る
というルールを知りませんでした。
そりゃ途中、ちょっとゴチャつくよね(笑)
そしてプレイ開始から約12時間経ったところで、ようやく光り方のルールと鍵のありか、さらにアビリティの存在まで知ります。
遅い。
鍵とアビリティは最低限だけ使った
鍵は緑以外の3つを開けて使いました。
緑の鍵については、「別に走れなくてもいいかな」と思ったので使わず。
アビリティについても、**Identify(識別)**だけは必要だと思ったので、ここだけMAXまで育てました。
それ以外のアビリティは使わず。
便利な機能をフル活用して効率よく片付けるというより、
自分で拾って、自分で考えて、本棚へ戻していく。
その作業そのものを楽しみたかったので、結果的にはこの遊び方が私には合っていたと思います。
私の片付け方はこんな感じ
最初は、同じ色の本を持てる上限まで集めて、それを本棚に収めていく方法で進めました。
少し慣れてきたら、今度は同じジャンルの本をまとめて集め、そのまま指定の本棚へ。
そしてかなり片付いてきた頃からは、
「とりあえず2階の廊下から本をなくそう」
という目標を立てて、2階に落ちている本をひたすら集めて棚へ戻していきました。
さらに終盤になって、同じジャンルの本だけで持ち物をいっぱいにするのが難しくなってきたら、2〜3種類くらいのジャンルを同時に集めて片付ける。
だいたいこんな感じ。
最初と最後では、だいぶ片付け方も変わりました。
やっぱりこのゲーム、片付け方に性格が出る。
そして最後の最後でポンコツ発動
ようやくすべて片付け終わった!
と思ってドアを開けたのですが。
ここで、まさかのポンコツ発動。
1か所だけ、シリーズ本の7巻と9巻を逆にしまっていたところがありました。
そのせいで、左上の表示が
399 / 400

になっていたのですが、
私はそれに気づかず、そのままドアを開けてしまいます。
そして校長に言われた言葉が、

「居眠りの達人」
(笑)
いやいやいやいや。
こんなに本片付けて、そんなこと言われんのかい!
慌てて図書館へ戻り、間違っているところを探すことに。
そこでようやく、7巻と9巻が逆になっていることを発見。
正しい順番に戻して、今度こそ無事クリア!


ピザももらえました(笑)

まだまだ片付けたいので2周目やります
クリアした直後の感想は、
まだもっと遊びたい。
でした。
ということで、2周目もやろうと思っています。
2周目は、
- 最初から鍵は3つ使う
- アビリティの存在にも最初から気づいている
- ジャンル判別系だけは解放して使う
くらいで進める予定。
とはいえ、1周目で覚えた本のタイトルやジャンルも結構あるので、2周目はかなり早く片付けられるはず。
たぶん。
社長の片付けは、まだまだ続くのでした。
(はよ仕事しろと秘書に怒られそう)

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まだルールもよく分かっていなかった頃です(笑)
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