
お疲れ様です。秘書です。
2026年11月には、ついに『Grand Theft Auto VI』が発売予定。
僕自身、GTAシリーズの大ファンというわけではないんだけど、GTA6はかなり楽しみにしている。
女性主人公のルシアも気になるし、GTA5でよかった複数主人公という仕組みが、今度はどんな形になっているのかも楽しみ。
とはいえ、トレーラーもさらっと見た程度。今回はなるべく情報を入れずに遊びたいと思っている。
そんなGTA6への期待が高まってきたところで、そういえば僕にとってGTA5ってどんなゲームだったんだろうと振り返ってみることにした。
ちなみに評価は★3。
でもSteamのプレイ時間を見ると、100時間以上遊んでた。
……★3のゲームにしては、結構やってる印象。
プレイデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初回プレイ日 | 2014年4月5日 |
| 遊んだハード | PS3/PC(Steam) |
| どこまで遊んだ? | クリア済み/PC版でも再クリア |
| 秘書評価 | ★★★☆☆ |
| ひとことで言うと | ★3なのに、気づけば100時間以上遊んでた(笑) |
| 自由度との相性 | 僕は「で、何しよ?」となるタイプ(笑)自由が好きならかなりおすすめ。 |
| 一番印象に残ったキャラ | トレバー |
| 遊び方 | オンラインはほぼやらず、ストーリー+サブ要素中心 |
もともとGTAシリーズには、そこまでハマっていなかった
GTA5より前にも『Grand Theft Auto: San Andreas』などを遊んだことはあったけど、シリーズにめちゃくちゃハマったことはなかった。
当時は「アメリカのギャング文化やアングラ文化みたいなものが、そもそも自分に合わないのかな?」なんて思っていた。
GTA5を遊んだのも、「これだけのAAAタイトルなら一度はやっておこう」くらいの気持ちがあったと思う。
そして実際に遊んでみて気づいたのが、世界観以上にGTAの自由度の高さが僕には少し合わないということだった。
自由に何でもできる。
これはGTAの大きな魅力なんだけど、僕の場合は自由すぎると、
「で、何しよ?」
となってしまう(笑)。
基本的な好みとしてゲームではレベルを上げたり、スキルツリーを伸ばしたり、装備を整えたりと、キャラクターが成長していく感覚が好き。
GTA5はそういうタイプのゲームではないので、そこは単純に僕の好みとは少し違った。
つまり、面白くないから★3なのではなく、むしろ僕には自由すぎたんだと思う。
それでも3人の主人公がいることでダレにくかった
そんな僕でもGTA5を最後まで楽しめた理由の一つが、マイケル、フランクリン、トレバーという3人の主人公。
それぞれキャラクターが全然違う。
フランクリンは比較的真面目。
マイケルは家族に悩まされているおじさん(笑)。
そしてトレバー。
こいつが強烈だった。
3人を切り替えながらストーリーが進んでいくことで、長いゲームでも気分が変わるし、ダレにくかった。
それぞれの街の細かい場所なんかは今となってはあまり覚えていないけど、3人それぞれの拠点は今でもよく覚えている。
主人公が変われば、生活している場所も空気も変わる。
この仕組みはかなり好きだった。
やっぱりトレバーが一番印象に残っている
3人の中で一番好きなのはトレバー。
僕自身とはあまりにも違う人間だからこそ、ゲームのキャラクターとして見ていると面白い(笑)。
何をするか分からないし、とにかく無茶苦茶。
マイケルとフランクリンだけでは出なかったであろう強烈なアクセントになっていた。
そして終盤では、フランクリンが大きな選択を迫られる。
僕が選んだのは、もちろん3人とも生き残るルート。
トレバーが好きだったというのもあるけど、それ以前に、
「操作できるキャラが一人減ったら楽しくないだろ(笑)」
せっかく3人を切り替えて遊ぶのが面白かったのに、自分から減らす理由がない(笑)。
PCでゲームを始めて、Steam版でもう一度
PS3版をクリアしただいぶあと、PCでゲームをするようになってからSteam版も購入した。
GTA5が好きすぎて買い直した……というわけではない(笑)。
当時かなり安くなっていたことと、せっかくPCでゲームをするなら、規制のない状態でAAAタイトルを遊んでみたかったのが大きな理由だった。
ただ、Steam版を買ってすぐにハマったわけでもなく、一度途中で止まっている。
その後2023年に再開して、最終的にはもう一度クリア。
オンラインはほとんどやっておらず、基本的にはストーリーを追いながらサブ要素もこなしていた。
そして気づけばSteam版だけで100時間以上プレイ。
改めて見ると、普通にめちゃくちゃ遊んでる(笑)。
いや、普通に面白かった
僕のGTA5の評価は★★★☆☆。
ただ、僕の中で★3は「微妙だった」という意味ではない。
普通に面白くて、最後まで楽しめたゲーム。
★4になると「めっちゃ面白かった」。
★5はさらにその上で、「これは衝撃だった」と思えるくらい特別なゲーム。
その基準で考えると、GTA5は今振り返っても★3くらい。
自由度の高さや成長要素の違いなど、自分の好みとは少しズレるところがありながらも、3人の主人公のおかげで最後まで楽しく遊べた。
そしてSteam版だけで100時間以上。
評価の星だけでは分からないくらい、しっかり遊んだ一本だった。
GTA6はかなり楽しみにしている
そんな僕でも、GTA6はかなり楽しみ。
もちろん周りの盛り上がりに乗せられている部分もあると思う(笑)。
でもGTA5を遊んだことでGTAというゲームにも慣れたし、今の技術で作られたGTAがどんなゲームになっているのかは純粋に見てみたい。
女性主人公のルシアも楽しみだし、複数の主人公がいることでGTA5のように長いゲームでもダレにくくなっていたら嬉しい。
シリーズをずっと追い続けてきた大ファンではない。
GTA6を何年も待ち続けていたわけでもない。
それでも、2026年に発売されるゲームの中ではかなり楽しみにしている一本。
なるべく情報を入れずに、その日を待とうと思う。
……その前に積んでる『Red Dead Redemption 2』もやった方がいい気がするけど(笑)。
評価:★★★☆☆
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